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文星女子プロジェクト

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Inter Act Club

宇都宮文星なでしこインターアクトクラブ 活動記録(PDF)

第6回台湾研修旅行 参加生徒紀行文(PDF)

第6回台湾研修旅行(PDF)

宇都宮文星なでしこインターアクトクラブ 活動記録(PDF)

募金活動

ネパール大震災-直ちに学校全体に呼びかけ募金活動を開始。
各クラス、レストラン、職員室、正面玄関に募金箱を設置。60,000円をUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)に寄付。
台風18号"Etau"の鬼怒川氾濫による水被害に対して募金活動を実施。常総市鬼怒川水害義援金に寄付。
台湾の台南地震被災に対する募金活動を実施。台湾から来日したロータリークラブに義援金を託しました。3月に台南市長より感謝状を授与されました。
あしなが育英会に協力-あしなが育英会と熊本地震被災地に義援金を送るために、あしなが学生募金活動に参加。

カンボジア学校建設プロジェクト

文星なでしこインターアクトクラブの基幹プロジェクト。平成20年から始めた募金活動やチャリティバザーの収益金は183万円余りになりました。
カンボジアに学校を建てるために地道な活動を続けています。目標額まではまだ遠い道のりですが、粘り強く頑張ります。

国際交流

台湾からインターアクター12名をホームステイでお迎え。文星女子校で高校の授業体験をし、宇都宮の市内見学、パーティーでの交歓会を通して交流を図りました。
栃木県内のインターアクター47名の高校生で台湾を訪問。台南地区、台北地区の高校と交流をし、親交を深めました。
1年交換学生制度を利用して、アメリカ、台湾にホームステイ。1年間外国での生活を経験。現地の高校に通います。語学学習ではなく文化交流・親善大使としての留学制度。また海外からの留学生を受け入れることもあります。2016年8月からはイタリアの高校生を受け入れます。

NPO団体、福祉団体などと協力しての活動

◆ローターアクトクラブと協力して、古賀志山清掃登山を実施。
◆栃木県造園建設業協会、国土交通省などの主催する足尾植林活動に参加。
◆Relay For Life-日本対がん協会主催のがん征圧の大切さを地域社会に訴える活動-「がん征圧」の啓発活動に参加。
◆YMCA チャリティラン-障がいのあるこどもたちの笑顔のために-走ることで人のために。代走ボランティアとして毎年参加。
◆宇都宮ロータリークラブ主催の東日本復興ボランティアに参加。
 宇都宮さんま祭りでは2,000匹のサンマを焼き募金活動をしました。また気仙沼を訪問し宇都宮餃子と豚汁を食べてもらいました。

その他

高校生RYLAセミナー『模擬国連』に参加。テーマは「気候変動」。
高校生が各国の大使として、自国と他国が利益、犠牲を伴いながらいかに共存できるか、複数の視点から課題を捉え交渉を行います。
英語を駆使して熱弁をふるいました。

国際交流とボランティアを活動の柱としているインターアクトでは、昨年度も台湾からの高校生が来日し、ホームステイを受け入れました。3月には台湾の高校を訪問し、交流を深めました。また8月から1年交換学生として、アメリカのマイアミに留学する生徒もいます。

長期的な活動では、カンボジア学校建設プロジェクトがあり、チャリティバザーや募金活動でその資金を貯めています。ネパールにも運動靴を送り、現地の高校生との交流を計画しています。
その他Relay For Life、 YMCAチャリティラン、SpecialOlympicsなどの大会運営にも協力をしています。

クラブの活動はIAC独自で行うもの、ロータリー・クラブとの協力で行うもの、公共機関やNPOなどの主催でボランティア参加するものなどがあり、それぞれの活動の意味を考え、私たちの力が世の中のために少しでも生かされるように、協力し合って取り組んでいます。 今年は国際ロータリー・クラブのプログラムを利用して、1年間交換学生として、2013年8月から2014年7月までアメリカのタンパ、台湾の嘉義へそれぞれ留学して来ました。語学研修ではなく文化交流を目的に、現地ではたくさんの留学生たちと机を並べ学校生活を送ってきました。

地域交流センター

東日本大震災被災地支援

今年度は、美術デザインコースの生徒中心に、入浴剤を手作りして、七ヶ浜町社会福祉協議会へと贈呈しました。
東日本大震災から5年が過ぎました。震災直後から文星女子高では被災地の方々との交流を続けてきました。時間が経っても、被災地の記憶が風化しないように、支援・交流を続けていきたいと考えています。

「咲かせよう!長寿の花を栃木路で」をテーマに2014年10月4日よりねんりんピック栃木2014が開催されました。
総合開会式、美術展に文星女子高校ボランティアの生徒が参加しました。

去る3月15日、文星芸大・短大、文星芸附高、文星女子高、PTAで構成された28名の訪問団で、宮城県七ヶ浜町の『3.11メモリアル企画七ヶ浜UMI₋TSUNAGU2015』にボランティアスタッフとして参加してまいりました。

舞台イベントでは本校から生徒10名と当日会場に駆け付けてくれた東北在住の本校卒業生2名を加え、『妖怪体操第一』『恋するフォーチュンクッキー』の2曲を現地の子供たちとともに踊って会場を盛り上げることができました。その舞台横ではPTAによるフリーマーケットが大盛況の上完売、更に食のイベントで出店した文星大学・短大チームの綿菓子と第1回目の被災地訪問に参加していただいた宇都宮餃子会のみんみん提供の餃子は長蛇の列となるほどの人気でした。

今なおイベント会場となり、当時避難場所となっていた七ヶ浜町生涯学習センター(中央公民館)に隣接された仮設住宅には現在も20軒ほどの仮設住宅で生活を続けている住民の方もおり、現地の様子は目に見えて改善されたとは感じられませんでしたが、ボランティアスタッフとして参加し、現地の方々の表情が明るくなられたことが交流を通して伺うことができました。また現地で子供たちの通学路に植えた水仙が津波対策の嵩(かさ)上げに伴い埋もれてしまうということで、イベント参加者全員に配布され、文星女子高銅像前の花壇に頂いた一部を移植させていただきました。

宮城県七ヶ浜VCへ昨年本校文化祭で募った義援金を資金として今年3月に行われた「メモリアルイベント」に手作りキャンドルと花の種を送りました。
今後も被災地に向けた支援をはじめ、介護や地域のボランティアに積極的に取り組んでいきます。